日本の伝統文様として格式高い立涌文様。
そのデザインを革小物に取り入れたのが、オースピスレザーシリーズ(auspice)です。

今回は、そんなオースピスレザーシリーズ(auspice)についてご紹介いたします◎

オースピスレザーについて

オースピスレザーは、和を彷彿とさせる独特な模様が特徴的な、sotのオリジナルレザーです。
姫路産の牛革に型押し加工を施し、さらにその凸面に黒色を乗せることで、柄を強調した立体感を作っています。

デザインのモチーフになっているのは日本の伝統的な柄で格式の高い柄でもある立湧文様(たてわく・たちわき)です。

その立涌文様が持つ、「良いことが起きる兆し」という意味を英語で表現した、
「auspice(オースピス) = 前兆、吉兆」と名付け誕生したシリーズです◎

(リンク:オースピスレザーシリーズ(auspice)の商品一覧

立涌文様とは。縁起の良い伝統文様

オースピスレザーシリーズのモチーフとなった立涌は、
「2本の曲線を用いて水蒸気が涌き立ちのぼっていく様子」を表す有職文様のひとつです。

その他にも、陽炎が立ち昇る揺らめきの様子や、雲気(うんき)が立ち昇る様子と言われることもあります。

蒸気が立ちのぼるさまは縁起のよいものとされ、吉祥文様の一つにもされています。

立涌文様についての詳しい説明は、以下の記事をご覧ください↓

立涌文様とは。格式高く縁起のよい日本の伝統文様

裏地・内装にも大きなこだわり

裏地には、山梨県の伝統工芸である甲州織が使われています。

光沢が美しく立体的に見えるように生地を織り上げており、
奥深い色合いや上品で重厚感のある手触り、汚れにくいなど、高い品質を誇っています。

生地表面に雨傘と同じ特殊なコーティングを施すことで、軽量且つ丈夫で汚れにも強く仕上げられています。

また内装の革にはヤギ革を使用し、軽量で薄くかさばらないように設計しています。

高級感漂う甲州織。400年の歴史を持つ伝統工芸

オースピスレザーシリーズの商品ラインナップ

sotではオースピスレザーシリーズの商品をいくつか取り揃えています。
それでは、順番にご紹介していきます!

(リンク:オースピスレザーシリーズ(auspice)の商品一覧

長財布

収納を充実させながらもスリムな仕様の長財布です。
本体のマチはありませんが、カードホルダーは通常の長財布に負けない数があります。

カラーは、レッド・ブルー・グリーンの3種類。

中央のポケットは小銭入れになり、ファスナーを付けないことで本体のスリムさを実現しました。
小銭入れの両サイドにはお札が分けて入れられます。

(リンク:オースピスレザー 長財布

ミニ財布

お財布本体のマチはありませんが、必要最低限なものはしっかり収納できるスリムなお財布です。
中央のポケットは小銭入れになり、ファスナーを付けないことで本体のスリムさを実現しました。

カラーは、レッド・ブルー・グリーンの3種類。

小銭入れの両サイドにはお札を折って入れても、小銭入れを囲うようにしても収納できます。
とにかくスリムでコンパクトなお財布をお探しの方にとてもおすすめです。

(リンク:オースピスレザー Lファスナー ミニウォレット

キーケース

必要最低限なものをしっかり収納できる袋タイプのキーケースです。
中には取り外し可能なチェーン付きのキーリングがついているので、鍵だけ取り外すことも可能です。

カラーは、ブルーとレッドの2種類。

両側面にはカードホルダーがあるのでよく使用するカードや3つ折り、4つ折りにしたお札も収納可能です。
質感は、ハリ感が強くやや光沢がありスッキリとしています。

(リンク:オースピスレザー キーケース

まとめ

いかがでしょうか?
今回は立涌文様が特徴的なオースピスレザーシリーズ(auspice)についてご紹介しました◎

気になった方は、ぜひチェックしてみてください!

(リンク:オースピスレザーシリーズ(auspice)の商品一覧