節目の時や自分へのご褒美、大切な方へのプレゼントにお財布を購入する方って多いですよね!
長年共にするので、せっかくなら運気がUPする時を見計って買ったり贈ったりしてみてはいかがでしょう?

そこで今回は、暦の観点から財布の使い始めにおすすめしたい日や、知っておくと自慢できる豆知識まで紹介していきます。

財布を使い始める絶好の日はいつ?

日本の吉凶カレンダーには「天赦日(てんしゃにち)」、「寅の日」、「一粒万倍日(いちりゅうまんばいび)」という文字が並んでいます。ずばり、財布の使い始めに絶好の日はこの日です!

通常のカレンダーには記載がなく「初耳…」という方も多いかと思うので、それぞれどんな日なのか紹介していきます。

1. 天赦日(てんしゃにち)

「天が万物を赦(ゆる)す日」という意味で、「最強の大吉日」とも呼ばれています。「天赦日」は季節と日の干支で決まり、大体1年間に5、6日しかない貴重な吉日です。
「不成就日」・「受死日」・「十死日」以外なら、凶日の悪い縁起を打ち消す効果があるのだとか!

2. 寅の日

寅は千里を行って千里を帰る、俊足の持ち主。
このことから「寅の日」は、お金を使ってもお財布に戻ってくる「金銭面での吉日」と言われています。さらに、寅の縞模様は金運の象徴としても知られているんです。

しかし一方で、結婚や葬儀には良くない日なので、結婚祝いの品として財布を贈るのは避けた方が良いでしょう。

3. 一粒万倍日(いちりゅうまんばいび)

「一粒万倍」の由来は、1粒の籾(もみ)が万倍にもなる稲穂の様子と言われています。お財布の使い始めはもちろん、ビジネスや新しいことを始めるタイミングとしても絶好です。
ただ、逆にこの日に借金をしたりものを借りたりすると、苦労が万倍になって返ってくるので気をつけましょう!

残り2つと比べて1年間に訪れる回数が多いため、「直近で財布を使い始めたい!」という方は、この日をチェックしておくのも良いかもしれません◎

2021年の最強開運日は3月31日!

実は、2021年3月31日は「天赦日」・「寅の日」・「一粒万倍日」全てが網羅された非常に貴重な日なのです。この日以上に開運に恵まれた日はないと言っても過言ではないくらい!

年度の節目でもあるので、ぜひこの日に新しい財布を使い始めてみてはいかがでしょうか?

2020年後半〜2021年のラッキーDAYとは?

ここから紹介していくのは最強の開運日【2021年3月31日】以外で、財布の使い始めにおすすめな日!「天赦日」・「寅の日」・「一粒万倍日」のうちの2種類が重なった日にちをピックアップしていきます。

<2021年>
1月16日(土)
3月7日(日)
3月19日(金)
6月15日(火)

(※2020年9月〜2021年1月16日には、ラッキーDAYがありません…!)

不成就日は要注意

これら幸運の日以外でも、「天赦日」・「寅の日」・「一粒万倍日」いずれかの日に財布を使い始めてほしいのですが…。

一方で気にしなくてはいけないのが“凶日”!中でも「不成就日」は吉日の良い効果を打ち消してしまったり、逆に「一粒万倍日」と被っていると悪い方に向かってしまうことも!

そこで、2020年9月〜2021年12月の「不成就日」をリストアップしました。
こちらを参考に悪い日をうまく避けながら、財布の使い始める日を決めてみてはいかがでしょう?

<2020年>
【9月】6、14、18、26日/【10月】4、12、17、25日/【11月】2、10、18、26日/【12月】4、12、19、27日

<2021年>
【1月】4、12、18、26日/【2月】3、11、14、22日/【3月】2、10、14、22、30日/【4月】7、12、20、28/【5月】6、15、23、31日/【6月】8、14、22、30日/【7月】8、15、23、31日/【8月】10、18、26日/【9月】3、8、16、24日/【10月】2、6、14、22日/【11月】8、16、24日/【12月】2、8、16、24日

財布の使い始めは開運の始まり

いかがでしたか?

吉凶カレンダーを元に、財布の使い始めに絶好な日とおすすめできない日を紹介しました。
必ず開運が招かれるとは言い切れませんが、少し意識しておくだけで財布への思い入れも変わってくるはず!

ぜひこの記事を参考に、“幸運を招く財布“を手に入れてみてくださいね。