今回はsot(ソット)が展開するZEBUレザーシリーズをご紹介いたします。

タンニン鞣しとクロム鞣しを掛け合わせて作り出したZEBUレザーは、丈夫さと使いやすさのバランスを重視したバッグに最適な革。

バッグを買い替えを検討されている方はぜひ最後までご覧ください。

ZEBUシリーズについて

コブ牛を使った革ならではのキメの細かさ

ZEBUレザーの原皮は、背中にラクダのような大きなコブを持つ“コブ牛(英名:ZEBU)”という種類の牛の革が使われています。

コブ牛は主に気温の高い亜熱帯地域に生息している品種。

他の牛に比べて身体のサイズが小さいことから、革の繊維が引き締まっており、これらの理由によりシボのあるキメ細かい表情が生まれています。

熱帯地方特有の害虫や病気にも十分な耐性があるので、キズのない美しい見た目も特徴となっています。

混合鞣しで鞄に最適な革へ

そんなコブ牛の革を、日本の革の一大産地である兵庫県は姫路市にて混合鞣しを施すことによってZEBUレザーに生まれ変わります。

この混合鞣しは通称:コンビネーション鞣しやコンビ鞣しと呼ばれ、タンニン鞣しとクロム鞣しを交互に行う鞣し製法です。

タンニン鞣しによって本革らしい表情を失うことなく、美しいエイジングが楽しめる革になり、クロム鞣しによって柔らかさと軽さ、丈夫さを持った革へと変化します。

このようにZEBUレザーは2つの異なる鞣し製法の“いいとこどり”をすることによって、扱いやすい性質を持ちながら、使い込むうちに深まっていく色と艶を楽しんでいただける革に仕上がっているのです。

雰囲気をガラリと変えるエイジング

タンニン鞣しの特徴のひとつでもあるエイジングをお楽しみいただけます。

使うことによって、革表面のシボは徐々に薄れていき、色も深まっていきます。

また、美しい光沢も味わっていただけます。

姫路レザーについて。日本最大の革の生産地。

商品ラインナップ

ZEBUレザーシリーズでは、3種類のバッグを展開しています。

どれも機能性に優れたバッグとなっております。

ひとつひとつ詳しくご紹介していきましょう。

2wayトートバッグ(ショルダーベルト付き)

ショルダーの着脱が可能な、肩かけと斜め掛けができる2wayタイプのトートバッグです。

サイズはA4サイズのファイルやPCがスムーズに出し入れできる、ゆとりあるサイズ感。

外側には両サイドのマチにポケットが1つずつ、裏面中央に1つの計3つのポケットが付いています。

また、メインポケットを挟むように2つの大きなマグネット開閉式のアオリポケットがあり、新聞や雑誌などが収納できるスペースも確保されています。

メインポケット内にもファスナータイプのポケットが1つ、小さな仕分けポケットも2つあるなど、収納力は抜群。

容量タップリで、整理整頓もしやすい機能性抜群なトートバッグとなっているので、ビジネス用バッグとしてはもちろん、プライベートでも活躍してくれるはずです。

どんなシーンでも使える。大人メンズのレザートートバッグ

ブリーフケース(ショルダーベルト付き)

パイピング加工により、見た目はかっちりとしたイメージとなっていますが、各所に曲線を持たせることで、柔らかなイメージを与えるブリーフバッグに仕上がっています。

表面には、バッグを持った状態でも手を差し込みやすい縦型のファスナーポケット、裏面にはスマートフォンやパスケースがちょうど収まる小さなポケットがあります。

メインポケット内には大きなファスナータイプのポケットと、PC専用のクッション付きのポケットを用意。

また、ペン指しと小物を整理できる小さなポケットも2つ設けられていて、整理整頓がとてもしやすい仕様となっています。

ボディバッグ

コンパクトなサイズのボディバッグです。

使い込む程に革が馴染み、こなれた雰囲気へと変化します。

メインポケットには深めの大きなポケットが2つ。

バッグのサイズは500mlのペットボトルや折りたたみ傘がすっぽりと入る大きさです。

表面には、背負ったままでもモノが取り出しやすい 縦型のファスナーポケットも。

カジュアルになり過ぎない大人顔のボディバッグに仕上がっています。

動きやすい、使いやすい。ZEBUボディーバッグ。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

今回は、機能性と本革本来の表情とエイジングを楽しめるZEBUレザーシリーズをご紹介しました。

詳しい商品情報は下記リンクにてご紹介しております。

気になった方はぜひチェックしてみてください。

リンク:ZEBUレザーシリーズ商品一覧ページ

LUKEレザーシリーズ(luke)。上質な牛革を生かしたオリジナルレザー