ノートは、仕事、勉強、趣味でよく使うものだと思います。

そんなあなたの相棒を丁寧に管理でき、ペンやメモなども一緒にまとめて収納できるのが、ノートカバー。

この記事では、sot(ソット)のB5サイズのノートカバーをご紹介します。

そもそもノートカバーは必要なのか?

ノートは、日々傷むものである

ノートカバーを使用する最大の理由は、ノートを傷から守ることができるということ。

どれだけ普段丁寧な扱いを意識していたとしても、ノートは使用するにつれて、気づかないうちに傷んでいくものです。

ノートの表紙のほとんどは、やや厚みのある紙で作られているため、そのまま使い続ければ、四隅が丸くなったり、小さな折り目がついてしまうことでしょう。

ビジネスチャンスを逃さない

ノートカバーには、ペン指し、カードホルダーなどのポケットが付いています。

メモ、カードを預かったとき、議事録などを取らなければいけない場合など、ノートカバーを使う利点はたくさんあります。

ノートカバーは、本革がよい?

耐久性のある本革であれば、ノートカバーを“一生モノ”として使うことができるでしょう。

ビニール素材とは違い、耐久性が高く、かつ品性を感じさせます。

なかでも植物タンニン鞣し革を使ったものであれは、経年変化による色艶を変化を楽しめるだけでなく、素材が馴染むことにより、さらに使い勝手がよくなっていきます。

フランス生まれの手帳“モレスキン”。本革の専用カバーのご紹介。

sot(ソット)のB5サイズのノートカバー

素材

プエブロレザーの魅力を味わおう!

イタリア・トスカーナ州を代表する老舗タンナー「バダラッシカルロ社」が手がける、プエブロレザーを採用。

プエブロレザーとは、トスカーナ州に脈々と受け継がれる伝統的な鞣し製法、“バケッタ製法”を用いて作られている、植物タンニン鞣し革のひとつです。

バケッタ製法は、通常の植物タンニン鞣しを施したのち、高純度の牛脚油を時間をかけて浸透させていくこと。

繊維層に至るまで油を浸透させるためには、かなりの手間暇をかけなければなりませんが、一度浸透させれば、内部の油分を失いづらくさせることができます。

また、プエブロレザーの特徴は、和紙のように「ざらり」とした、個性的な手触り。

数年間使い込むことによって、経年変化による色艶の変化を感じていただけます。

イタリアの伝統の技が生む表情。プエブロレザーについて解説。

山梨県の高級織物「甲州織」を裏地に採用。

織物の本場で培われた高い技術によって生産される甲州織は、先染織物特有の光沢感と発色のよさ、その耐用性が大きな特徴となっており、山梨県の伝統工芸品に指定されています。

そんな“高密度×高品質”である甲州織の裏地は、単なる“裏地”としての役割だけでなく、総合的な品格を上げるものとなっています。

あまり目立たない部分にだからこそ、伝統的な美意識を。

あなたの日常の品に、日本の伝統工芸品を取り入れてみてはいかがでしょうか。

仕様

あらゆるB5サイズに対応

無線綴じ、中綴じだけでなく、リング綴じのものを収めることもできます。

本体左側には、カードポケットがあり、カード、メモ、チケットなどを入れることができます。

 

また、本体の上部には、スピン(栞紐)が付けられています。

お気に入りのペンを

本体の右側上部には、ペン指しが用意されています。

お気に入りのペンを指しておけば、仕事、勉強のやる気も出ることでしょう。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

デジタル化が進んだことで、ノートカバーを持つことは、もはやひとつの“こだわり”といえる時代になっているかもしれません。

ファッションアイテムともなるノートカバーは、あなたの日々をより豊かなものに変えてくれるはずです。

ぜひあなたも本革のノートカバーを使ってみませんか?

リンク:オンラインストア / ステーショナリー

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