
毎日の通勤が楽しくなるような、ビジネスリュック。
近年は、「スーツ×リュック」姿の人を街の至る所で見かけるようになりました。
ビジネスリュックは、背負えば両手を空けることができ、なにより身軽になれることはもちろんのこと、身体の負担軽減にも期待ができます。
この記事は、sot(ソット)のレザーのビジネスリュックをご紹介します。
sot(ソット)のビジネスリュック

素材
完全独自開発
希少価値の高い、国産の和牛が原皮となっている、ルークレザー。
国産牛から採れる皮は、外国産のものに比べて、銀面の損傷が少なく、スムースな表情が特徴となっています。
ルークレザーは、sot(ソット)オリジナルレザーのひとつとして、完全独自開発された植物タンニン鞣し革。
今現在も、国内皮革産業の中心地である、兵庫県の姫路市で鞣されています。
植物タンニンは、ミモザなどから採れたものを中心に使用しており、ゆっくりと原皮に浸透させて、天然の表情が際立ち、かつ「コシ」と「ハリ」のある素材に仕上げています。
また、オイル量とワックス量の微調整を繰り返すことで、とても滑らかな手触りと、しなやかさも感じられるような素材になっています。
高級感のある裏地
山梨県の高級織物「甲州織」を裏地に採用。
織物の本場で培われた高い技術によって生産される甲州織は、先染織物特有の光沢感と発色のよさ、その耐用性が大きな特徴となっており、山梨県の伝統工芸品に指定されています。
そんな“高密度×高品質”である甲州織の裏地は、単なる“裏地”としての役割だけでなく、総合的な品格を上げるものとなっています。
あまり目立たない部分にだからこそ、伝統的な美意識を。
あなたの日常の品に、日本の伝統工芸品を取り入れてみてはいかがでしょうか。
仕様
スタイリッシュなデザインが、コーディネートを洗練させる

スリムなマチは、約8cmと、かなり薄い幅。
リュック全体のマチ幅を均一化させた、スクエア型に仕立て上げられています。
底鋲付きで、しっかりと自立をしてくれる設計に。
グラブループ付きで、ループに引っかけたり、すぐに手提げで持ち運ぶこともできます。
“マチ”が、モノの収納を簡単に

ファスナーは剥き出しとなっており、スムースな開閉が可能。
また、ラウンドファスナー型となっているため、ファスナーが大きく開閉してくれます。
クッション入りのポケットには、おおよそ15インチサイズのノートパソコン、タブレットなどが収納できます。
ポケットの側面には、マチが設けられているため、ノートパソコンなどの収納も簡単に行うことができます。

また、逆側には、小物などを整理できるような、ポケットも用意されています。
正面からは見えないところに、ファスナーポケットが設けられています。
書類、財布などの貴重品を入れてもよいでしょう。

正面には、マチ付きポケットがあります。
パスケース、名刺入れ、ティッシュなどを入れておくと、すぐに取り出すことができるので、大変便利でしょう。

長年の使用に耐え得る、基本的な構造

ビジネスリュックは、毎日沢山使われる“仕事道具のひとつ”といっても過言ではありません。
そのため、かなり激しい負荷がかかるような箇所には、しっかりとした厚みのある素材を使って、耐久性を持たせています。
まとめ
いかがでしたでしょうか。
sot(ソット)のビジネスリュックは、スタイリッシュな姿が映えるような設計。
国産和牛の原皮を使うなど、“ふんだん”に日本の素材と技術盛り込んだ、レザービジネスリュック。
気になった方はぜひ各店舗でお試しください。
リンク:オンラインストア / LUKEレザー ファスナーバックパック
