
二つ折り財布を、コンパクトサイズに。
累計販売数が一万個を突破した、「プエブロレザー 二つ折り財布」のデザインを一部継承した、コンパクトサイズの財布。
この記事では、sot(ソット)の二つ折り財布をご紹介します。
sot(ソット)の二つ折り財布

素材
プエブロレザーの魅力を味わおう!
イタリア・トスカーナ州を代表する老舗タンナー「バダラッシ・カルロ社」が手がける、プエブロレザーを採用。
プエブロレザーとは、トスカーナ州に脈々と受け継がれる伝統的な鞣し製法、“バケッタ製法”を用いて作られている、植物タンニン鞣し革のひとつです。
バケッタ製法は、通常の植物タンニン鞣しを施したのち、高純度の牛脚油を時間をかけて浸透させていくこと。
繊維層に至るまで油を浸透させるためには、かなりの手間暇をかけなければなりませんが、一度浸透させれば、内部の油分を失いづらくさせることができます。
また、プエブロレザーの特徴は、和紙のように「ざらり」とした、個性的な手触り。
数年間使い込むことによって、経年変化による色艶の変化を感じていただけます。
高級感のある裏地
山梨県の高級織物「甲州織」を裏地に採用。
織物の本場で培われた高い技術によって生産される甲州織は、先染織物特有の光沢感と発色のよさ、その耐用性が大きな特徴となっており、山梨県の伝統工芸品に指定されています。
そんな“高密度×高品質”である甲州織の裏地は、単なる“裏地”としての役割だけでなく、総合的な品格を上げるものとなっています。
あまり目立たない部分だからこそ、伝統的な美意識を。
あなたの日常の一品に、日本の伝統工芸品を取り入れてみてはいかがでしょうか。
仕様
ボックス型の使いやすさ

小銭を入れる部分は、ボックス型。
ボックス型の小銭入れは、大きく立体的に広がる設計となっています。
フラップ部分の厚みをできるだけ薄くして、最大限開くようにしているため、硬貨の額面がとても見やすくなっています。
また、フラップ部分の形を“直角”でなく、緩やかな“剣形”にすることで、親指をかけやすしました。
その容量も十分あり、よく小銭を使うという方には、きっと使い勝手のよさを感じていただけると思います。
ただ、ボックス型を作る技術は、比較的難しく、熟練の職人が減少していることもあってか、近年はあまり見かけなくなりました。
そういった意味でも、sot(ソット)の二つ折り財布に需要が集中しています。
整理整頓、お任せを

紙幣を入れる部分は、一万円札が「サッと」入れられる幅に。
また、仕切りが設けられているので、紙幣、レシート、チケットなどを、きちんと分けて収められるようになっています。
斜めの切れ目

カードの取り出しを簡単にする、斜めのライン。
親指が掛けやすくなっていることで、カードの取り出しに手間取ることはありません。
まとめ
いかがだったでしょうか?
普段使いしやすく、あらゆる鞄に収めることができる、コンパクトサイズの財布。
その大きさの面だけでなく、それぞれの使い勝手を考慮した、扱いやすい仕様にも注目してください。
気になった方は、ぜひ各店舗にてお試しください。
リンク:オンラインストア / プエブロレザー ミニ 二つ折り財布
