メガネは、もちろん視力を補うものですが、「アイウェア」と称されるほど、“ファッションアイテム”のひとつとして活躍するものです。

そんな一本を守るうえで欠かせないのが、メガネケース。

ただ、メガネケースといっても、ハードタイプ、ソフトタイプなど、その種類と素材はさまざま。

なので、どのような生活習慣を過ごしているかによっても、あなたが選ぶべき形状や素材は、大きく変わるのです。

この記事では、sot(ソット)の「メガネケース」をご紹介します。

sot(ソット)のメガネケース

素材

プエブロレザーの魅力を味わおう!

イタリア・トスカーナ州を代表する老舗タンナー「バダラッシ・カルロ社」が手がける、プエブロレザーを採用。

プエブロレザーとは、トスカーナ州に脈々と受け継がれる伝統的な鞣し製法、“バケッタ製法”を用いて作られている、植物タンニン鞣し革のひとつです。

バケッタ製法は、通常の植物タンニン鞣しを施したのち、高純度の牛脚油を時間をかけて浸透させていくこと。

繊維層に至るまで油を浸透させるためには、かなりの手間暇をかけなければなりませんが、一度浸透させれば、内部の油分を失いづらくさせることができます。

また、プエブロレザーの特徴は、和紙のように「ざらり」とした、個性的な手触り。

数年間使い込むことによって、経年変化による色艶の変化を感じていただけます。

イタリアの伝統の技が生む表情。プエブロレザーについて解説。

高級感のある裏地

山梨県の高級織物「甲州織」を裏地に採用。

織物の本場で培われた高い技術によって生産される甲州織は、先染織物特有の光沢感と発色のよさ、その耐用性が大きな特徴となっており、山梨県の伝統工芸品に指定されています。

そんな“高密度×高品質”である甲州織の裏地は、単なる“裏地”としての役割だけでなく、総合的な品格を上げるものとなっています。

あまり目立たない部分にだからこそ、伝統的な美意識を。

あなたの日常の品に、日本の伝統工芸品を取り入れてみてはいかがでしょうか。

四百年の歴史。大人の気品を漂わせる甲州織について。

仕様

メガネのズレを防ぐ

フラップを閉じると、両側面の襠部分(マチ)が、内向きに折り込まれる仕様。

メガネフレームの側面が両側から挟まれることで、メガネ本体のズレを防ぎます。

また、本体の底面の中央部分には、「ノーズブリッジ」を設けており、ズレ防止の効果を高めています。

耐久性に優れる

メガネの保護が確実にできる、ハードケース仕様。

メガネを、あらゆる衝撃から守ってくれます。

《父の日》プレゼント選びのキーワードは「実用的」。感謝を込めた革製品を贈ろう!

まとめ

いかがでしたでしょうか。

あなたの生活習慣に適合したものを選ぶことが、毎日の快適さにつながります。

メガネケースは、毎日使うもの。

だからこそ、その機能性、素材、形状にこだわった、お気に入りのひとつを見つけてみてはいかがでしょうか。

リンク:オンラインストア / メガネケース

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