今年もあっという間に残すところ僅かとなりました。
この季節になると書店をはじめ、多くのお店で来年度のスケジュール帳の販売が活況を迎えます。

およそスケジュール帳を買い替えようとする方の8割が12月中に買い替えるというだけあって、
“この時期”を毎年楽しみにしているという方も多いのではないでしょうか?

実際、様々なサイズ、デザインの手帳が書店に並んでいますが、
せっかくお気に入りの手帳を選んだのであれば、できるだけ綺麗に、そして便利に使いたいですよね。

そこで今回はsot(ソット)の製品の中で、手帳カバーとして使える製品をサイズ別で5つご紹介します。

手帳カバーを使うメリット

っとその前に「手帳カバーって必要なの?」と思っている方もいらっしゃると思いますので、
手帳カバーを付けるメリットをご紹介します。

毎日使うことの多い手帳やスケジュール帳。
様々な場所での手帳の書き込みを楽しく。
また、お気に入りの手帳を綺麗に保ってくれるのが手帳カバーです。

手帳カバーには本革だけでなく、厚紙や合皮(フェイクレザー)でカバーされた手帳が多く、
実は本革の手帳はそれほど多くはありません。

本革の手帳カバーを選ぶメリットは3つ。

・日々使い込むほどに美しく変化する色。
・合皮(フェイクレザー)の手帳をカバーできる。
・手帳を長く綺麗に保つ丈夫さ。

です。
また、耐久性もあり、大切に使えばかなり長く愛用することができるので、
中身だけを毎年新調して使い続ける方がほとんどです。

モレスキン社手帳サイズ

ゴッホやピカソなどの、誰もが知る著名人が愛用したというフランスの老舗手帳ブランド「モレスキン」
モノに対してこだわりのある男性からの人気は一向に絶えない、手帳界の王様的ブランドです。

sot(ソット)ではモレスキンサイズの手帳に合わせた手帳カバーを販売しており、
モレスキンをしっかりと包むプエブロレザーを採用しています。

モレスキンサイズならではの“可愛らしさ”さえ感じられるサイズ感を活かし、
カバーも極力サイズを小さく設計。

こだわりのペンも1本差せる、シンプルながら便利なカバーに仕上がっています。

また、モレスキンユーザーの作った造語:モレスキン積み。

これは使用済みのモレスキンを積み上げて、その姿に時間の経過と誇らしさを感じるということ。
独特の楽しみ方ができるモレスキンの手帳。
この機会にあなたもモレスキンの愛用者となってみては?

リンク:プエブロレザー / 手帳カバー (モレスキンサイズ)の商品ページ

トラベラーズノートサイズ

近年愛用者が急上昇しているトラベラーズノートサイズの手帳。

書店でも同サイズのスケジュール帳を見る機会が増えてきました。

sotでは手帳カバーとしても使えるパスポートケースを販売しています。

使用しているのはミネルバボックスレザー。
イタリアンレザーの特徴でもある発色の良さとカラーバリエーションで、自分らしい色をお選びいただけます。

また、首から下げたり、キーホルダーなども取り付けられるようなループも付いていて、使い方はいろいろ!

リンク:ミネルバボックスレザー パスポートケースの商品ページ

文庫本(A6)サイズ

通称「バッグインサイズ」と呼ばれる適度な“記入量”と“携帯性”で人気のサイズ。

タブレットや文庫本とほぼ同じサイズで、大きさに対する違和感もありません。

普段文庫本を読む方からの圧倒的な支持がある同サイズの手帳は、近年人気を集めています。
慣れ親しんだサイズ感と、ブックカバーも手帳カバーとして併用して使えるという選択肢の多さが魅力です。

リンク:ミネルバボックスレザー ブックカバーの商品ページ

A5、B5サイズ

「デスクトップサイズ」と呼ばれるA5~B5サイズの手帳。

記入スペースが広いので、日記や業務日誌、打合せの記録に使う人が多いのが特徴です。

sotでは人気のプエブロレザーシリーズからA5・A6サイズの手帳カバーを用意しています。

そのほかノートカバーとしての需要も多い為、特別なギフトにオススメの一品です。

リンク:プエブロレザー A5サイズノートカバーの商品ページ
リンク:プエブロレザー B5サイズノートカバーの商品ページ

まとめ

いかがでしょうか?

手帳の使える期間はほとんどのものが1年ですが、
手帳カバーはこれからもずっとお使いいただける製品で、ギフトにもおすすめです。

どの素材の手帳カバーも、あなたが刻んだ時間だけ革も見事な経年変化を遂げてくれます。
sot(ソット)の手帳カバーが使う人の1年を、特別なものにします。

来年は本革の手帳カバーにしてみませんか?