皆さんは男性へのプレゼントには何を選びますか?

異性へのプレゼント選びって楽しいけど本当に難しい、、、ですよね。

匂いやサイズのあるものは、万が一、相手の好みに合わない場合があるし。。
実際にこのような理由で、香水や洋服をプレゼントするのを避ける方も多いようです。

そんなプレゼント選びにお悩みの方におすすめしたいのがボールペン!

男性が貰って本当に喜ぶプレゼントTOP10に入る文房具。

ボールペンは100円程度で気軽に使えるボールペンもあれば、1本がとても高価なものまで、さまざまなボールペンがあり、自分で好きなものを選んで手軽に楽しめるのが魅力。

しかし、「いつかしっかりとしたボールペンが欲しいけど、買うキッカケがない」のが実際のところではないでしょうか。

今回は、sotの人気シリーズ:プエブロシリーズから、
文房具が好きな方へはもちろん、「男性へのプレゼントで大人気」のボールペンをご紹介します。

こんなに贅沢に革を巻いたボールペンはない!

なんといってもこのボールペンの最大の特徴はイタリアンレザーのプエブロレザーを使用している点。

その経年変化の美しさで、多くの革好きを虜にするプエブロレザーは、sotでも人気のレザーシリーズです。

使えば使うほどに色の深みと光沢を味わえるこの革の経年変化は、
毎日の仕事のモチベーションを上げ、ついついこのボールペンを使って何かを書きたいという、
前向きで楽しい気分にしてくれるはず。

何年もかけて革の風合い、
そしてボールペン本体の風格が変化していくのは、革巻きのボールペンだからこそ。

プエブロレザーシリーズ(pueblo)。革職人をも魅了する理由とは

しかしながら、革をボールペンに巻くことは簡単ではありませんでした。

元々に厚さのあるこの革を、ボールペンに巻けるようなコンマ以下の薄さにして綺麗に巻きつけるために、非常に難しい革の漉き(すき)作業と巻き作業を、日本の職人が可能にしたことで生まれました。

そんな努力は、「お財布よりも身近なボールペンで革を楽しんでもらいたい」というデザイナーの岩根の気持ちがそのまま形となって表現されています。

時の流れを共にできるこのボールペンは、きっと特別な日を思い出させてくれる、プレゼントになると思います。

小さな製品にもこだわりを。

可愛らしさをプラス!

このボールペンの天冠(テンビス)部分には、sotのロゴマークがレーザー刻印されています。
クリップや口金(ペン先)の金属色によって、シンプルでクールなイメージになりがちなボールペン。
ですが、そこにロゴマークを入れることで、“気軽に使いたくなる可愛らしさ”を持たせています。

【平和の象徴】オリーブを咥えた”鳩”

スマートな印象を与えるツイスト式。

ボールペンにはノック式やキャプ式といった芯を出す方法が大きく3つありますが、
その中でもボールペン好きな方に人気なのがツイスト式。

片手で芯を出すことは難しいですが、両手を使って芯を出す姿から丁寧さが伝わる。というメリットも。

また、ノック式のように芯を出す際に音が出ないので、静かでスマートな芯の出し入れが可能です。

胸ポケットなどに入れれば、ノック部分やキャップの部分が見えないので、
他の種類に比べてエレガントなイメージにも!

小さなこだわりが、使う人の気分を大きく上げてくれること間違いなし。

また、このボールペンは、革巻きの工程はもちろん、
製造に時間のかかるツイスト式を採用しているため、大量生産ができません。

その希少性と文具メーカー以外のブランドからボールペンを選んでくれたのだ!という特別感も相手に与えることができるでしょう。

気になる書き味は?

さて、デザインはいいけど、最も大切なのは書き味ですよね。

書く時の喜びにもなれば、ストレスにもなるボールペンの書き味。

実際にこのボールペンで文字を書いてみましょう。


※このボールペンは油性です。

いかがでしょうか?

書き味に好みはあるかと思いますが、少ない力でもしっかりとした字が書けました。

文字にかすれはなく、適度にヌルっとした書き味で、ボールペン本体の重さも気になりません。
ボール経1mmの特徴でもある、“見やすく、存在感のある文字”。

ボールペンの芯には、台湾のDAYACOM社製の替え芯が1本付属しています。

この芯はペン先部分をスイス、リフィルインクはドイツの部品を組み合わせた精密な造りになっていて、インクの安定した供給や、スムーズなボールの動きが、滑らかな書き味を実現しています。

また、対応している替芯には、
CROSS油性ボールペン用(8514)や三菱鉛筆油性ボールペン用(SK-8)など、
近くの書店や文具店で手に入る替え芯を用意しているので、長くずっと愛用していただけます。

番外編 正しいボールペンの持ち方講座


スマートフォンなどが普及して、実際に紙になにかを書いたり、伝えることが、
最近は極端に減ってきたと感じますが、皆さんはいかがでしょうか?

久しぶりにペンを取った時には、
「あれ?字が綺麗に書けない。」「少ししか書いていないのに手が痛い!」なんてことも…

このコラムの最後に、正しいボールペンの持ち方を解説します。

ボールペンの持ち方を学び、美文字を目指しましょう。

基本のフォームをチェック!

まずはペンを机に置きます。

ペン先からだいたい3cm上の部分を親指と人差し指でつまみます。

ペンを上に持ち上げ、ペンを中指で押し出しながらくるっと手前にひっくり返します。

最後に中指をペンに添えて、3本の指で軽く持ちます。

ポイントは、人差し指の第2~第3関節の間にペン軸を置くこと。

ボールペンを使うときの角度は約60°~90°が理想とされており、この角度はボールペンのボールがしっかりと機能してくれるため、文字もかすれず、綺麗に書けるんだそうです。

書くときは力を抜いて、リラックス。

文字は力を入れれば綺麗に書けるわけではありません。

大切なのはリラックスすること。

ボールペンを握る力はペンがずり落ちない程度で◎

あとは小指にぐっと力を意識させると、ペンの軸が安定して綺麗な文字が書けます。

ボールペンの持ち方に加え、いかにリラックスして書くかも必要なんですね。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

近年、様々なデザインのボールペンが登場していますが、
なかなかイタリアンレザーの風合いが味わえて楽しめるボールペンはありません。

ボールペンの良し悪しは、決して価格だけで決まることはありませんが、
「ここぞ!」というときに、カッコイイボールペンをサッと出して使いたいものです。

父の日や、男性への誕生日のプレゼントにぜひご検討ください。

リンク:プエブロレザー ボールペン(細)の商品ページ

※また、同シリーズから販売中の上画像:ボールペン(太)は各店でお取り扱いしております。詳しくは直接お店にご確認ください。

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