軽くて気軽に使えるキャンバスのトートバッグ。

最近ではレジ袋の有料化によってはじめて使うという方も増えてきました。

今回は、sot(ソット)で圧倒的な人気を誇るレザーを使ったキャンバストートバッグをご紹介。

オールシーズン使える飽きのこないデザインと、耐久性にこだわった仕様で、お出かけの相棒にもぴったりです。

最後にはお手入れ方法もしっかりとお伝えしていますので、ぜひご覧ください。

オリーブを加えた鳩のロゴマーク

まず目に入る、バッグの中央にプリントされたsot(ソット)のロゴマーク。

このロゴマークのデザインの由来ともなっているオリーブを咥えた鳩は、昔から“平和の象徴”として人々に親しまれてきました。

このバッグの大切なアイコンになっています。

【平和の象徴】オリーブを咥えた”鳩”

ハンドルに上質なイタリアンレザーを採用

耐久性が必要となるハンドル部分には、イタリアのタンナーM.P.G社が手掛ける、イングラッサートレザーが使われています。

へたれることのないしっかりとした厚みがあり、とっても丈夫。

M.P.G社。故郷トスカーナへの愛に溢れるタンナー

豊富なカラーバリエーション

色はタン・キャメル・ブラック・グリーン・レッドの計5色。

どの色もイタリアンレザーならではの発色の良さで人気をいただいています。

また、オイルを豊富に含んでいるため、エイジングによる色艶の変化もお楽しみいただけます。

ハンドルの長さは53cmで、肩掛けもスムーズ。

※タンの在庫については各店舗にお問い合わせください。

伝統ある日本製のキャンバス地

キャンバス地にはバッグの名産地として知られる、兵庫県は豊岡市の富士金梅(フジキンバイ)綿100%の8号キャンバス地を使用しています。

フジキンバイの8号キャンバス地は、アパレル製品でも採用されている人気の素材。

ゴツゴツ感のない柔らかな見た目と手触り、耐久性と軽さのバランスがよいのも特徴です。

革同様、フジキンバイも使っていくほどに繊維がほぐれ、全体が柔らかくなり、より使い勝手の良いトートバッグへと変化していきます。

水分を通さず、汚れが付きにくい内装

内部には防汚性と防水性を高める加工が施されています。

雨などの水分が、外部から内部に染み込むことがないため、どんなときも安心。

内部の汚れは、濡れたタオルやウエットティッシュなどで簡単に拭き取ることができるので、メンテナンスもとても簡単です。

便利で使いやすいサイズ感

サイズは通学通勤、お買い物にも便利な縦29㎝、横47cm、マチ15㎝。

お弁当箱や水筒などもしっかりと収納できるサイズ感となっています。

また、内部には小物が入れられる小さなポケットが1つ付いています。

メンテナンス方法

基本的なお手入れはブラッシングのみ

日々のお手入れは、馬毛ブラシを使ったブラッシングです。

目には見えないような細かな埃や汚れをブラシで落としてあげてください。

細かな汚れは消しゴムを使うと便利

ブラッシングでは落とせないような、少し頑固な汚れがある場合には消しゴムで優しく擦り落としましょう。

防水スプレーを使ってシミや汚れを防ごう

ブラッシングをして表面がきれいになったら、防水スプレーを全体的にまんべんなく吹きかけます。

生地が濡れた状態や近距離で吹きかけるとシミになってしまう場合があるので、心配な方はバッグをしっかりと乾燥させた後、底面などの目立たない部分をスプレーして試してみてもよいでしょう。

また、防水スプレーの効果は徐々に薄れていくので、定期的に行うことをおすすめします。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

今回はsot(ソット)のロゴ入りのレザーキャンバストートバッグをご紹介しました。

嬉しいことにこのバッグ、「電車で見かけて欲しくなった!」という理由でご購入される方も多く、口コミでもご好評いただいています。

ぜひあなたもイタリアンレザーを使った、可愛らしいレザーキャンバストートバッグを使ってみませんか?

リンク:製品詳細ページ

暑い季節でも革を楽しもう。キャンバス×革のトートバッグ