リュックサックは、毎日のように使えるものだからこそ、身体の負担を考えて選びたいもの。

素材選びから設計まで、“軽さ”を意識し

て仕上げられたものは、長時間使用していても、大きな負担を感じさせません。

この記事では、sot(ソット)の「ヤオラレザー リュックサック」をご紹介します。

sot(ソット)のリュックサック

素材

希望を叶える、軽量レザー

兵庫県・たつの市の老舗タンナーによって植物タンニン鞣しを施した、ヤオラレザー。

クロム鞣し革と肩を並べるほどの“柔らかさ”と“軽さ”の両方を叶えた、魅力的な素材となっています。

国産の牛皮を原皮として、タンニン、オイルを長時間かけて内部に浸透させることにより、ナチュラルな風合いに仕上げています。

その表面は、“モチっ”という表現をまさに体現するような質感に。

数年間使い込むことによって、経年変化による色艶の変化を感じていただけます。

モチっと軽やかに。ヤオラレザーついて解説。

高級感のある裏地

山梨県の高級織物「甲州織」を裏地に採用。

織物の本場で培われた高い技術によって生産される甲州織は、先染織物特有の光沢感と発色のよさ、その耐用性が大きな特徴となっており、山梨県の伝統工芸品に指定されています。

そんな“高密度×高品質”である甲州織の裏地は、単なる“裏地”としての役割だけでなく、総合的な品格を上げるものとなっています。

あまり目立たない部分だからこそ、伝統的な美意識を。

あなたの日常の一品に、日本の伝統工芸品を取り入れてみてはいかがでしょうか。

高級感漂う甲州織。400年の歴史を持つ伝統織物

仕様

シンプルデザイン

コンパクトな大きさは、年齢性別を問わず使い易く、余計な装飾を省いた簡素な見た目は、服装を選びません。

ただ、必要最低限の収納力はしっかりと確保されており、「A4サイズ」の資料、「14インチ」の機器をきちんと収められるようにしました。

バッグの内部には、ポケットを複数用意。

小物類が収納できるようになっています。

また、正面前面のポケットには、よく取り出すモノを入れておくと便利でしょう。

マグネット式の開閉

フラップの固定方法は、ヤオラレザーシリーズの全製品に共通している、レザーループを使用。

その結び目が、周囲の目を惹く、“アイキャッチ”となっています。

マグネット式の開閉部。

フラップを折り畳むようにして閉める仕様で、 その収納量によって高さ調整をすることができます。

結び目で変える長さ

ショルダーの長さは、結び目を変えることで、自由に調節ができます。

また、ヤオラレザー特有の柔らかさによって、肩や背へのあたりを和らげています。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

軽さ、柔らかさ。

日々の生活のなかで、自然と手に取りたくなるような、カジュアルリュック。

気になる方はぜひ各店舗にてご覧ください。

リンク:オンラインストア / YAORAレザー 口折れ バックパック

新しいカタチ。スモールサイズの“二つ折り財布”という選択。