革製品にもたくさん使われている金属のファスナーやチャック。
長く使っていると、錆びてきたり滑りが悪くなったりしますよね。

しかも製品自体を汚したくないから、オイルを入れるのも一苦労です。

今回は、ロウソクを使ったメンテナンス方法をご紹介いたします!

必要なものはロウソクと歯ブラシだけ!

<ご用意いただくもの>

  1. ハチロウ / 蜂蝋(ナチュラルワックス)
  2. 歯ブラシ

1.のハチロウはsotオリジナルで生産しているものですが、一般のロウソクでも代用できます。

使いかた

まず歯ブラシで蝋をこすり、毛先に蝋を付着さます。
それをそのまま滑りの悪いチャックに擦り付けます。
蝋を塗ったあとは、何回かチャックを動かして馴染ませれば完了。

とても簡単ですね。

革製品のファスナーに最適◎ ハチロウについて

今回ご紹介した蝋、sotのオリジナルメンテナンス用品 ハチロウについてご紹介します。

ハチロウとは

ハチロウは、乾燥とカビの防止に効果がある、蜜蝋(みつろう)のナチュラルワックスです。
ミツバチの巣に含まれる蝋を加工したもので、古来より木材や革製品の保護のために使用されます。

殺菌成分があり木材や革製品などの防虫や変形、汚れ、色あせを防止する効果もあり、水や飲み物などを弾き、シミや汚れ等がつきにくくなります。
蜜蝋が革の内部に浸透することにより、表面の見栄えの変化だけでなく革内部の栄養を補ってくれます。

つまり、ファスナーのメンテナンスとして紹介したこの製品ですが、革のメンテナンスにもそのまま使えます。自然由来の成分なので、健康にも安心ですね。

(リンク:ハチロウ / 蜂蝋の商品ページはこちら

超便利!蜜蠟(みつろう)の使い方。

手軽にファスナーを滑らかに

いかがでしょうか?
今回は、ロウソクを使ったファスナーを滑らかにする方法をご紹介いたしました。

ぜひ、試してみてください!