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がま口 二つ折り財布

商品番号 so-w-0199
¥ 29,700 本体価格 ¥ 27,000
810 ポイント進呈
カラー
  • キャメル
  • ダークブラウン
  • ブラック
商品番号 so-w-0199
仕様 カード入れ:4、札入れ:2、小銭入れ:2
フリーポケット:2
付属品 保管箱
素材 牛革
縦(cm) 横(cm) 厚さ(cm) 重さ(g)
10 11 2.5 135
※サイズガイドはこちら

使い勝手の良さと薄くスマートな仕様を両立させた、がま口シリーズ

良質なイタリアンレザーならではの経年変化を感じられる、がま口の二つ折り財布です。
使うほどに馴染み、革の色艶が美しく変化していきます。
日本国内の工場で縫製を行っています。


使用している革は、大人気のイタリアンレザー「プエブロレザー」です。

プエブロレザーは、イタリアのトスカーナ州・フィレンツェにある有名タンナーのバダラッシ・カルロ社によって作られます。
化学薬品を一切使用することなく、植物性タンニンを用いて鞣された牛革に時間をかけて純度の高い「牛脚油」を加脂していくイタリア伝統の”バケッタ製法”により、一枚一枚丁寧な手仕事で仕上げています。


◎詳細説明

サイズのコンパクトさと、がま口の収納力のメリットを合わせた二つ折り財布です。
通常の二つ折り財布と同等のサイズ感に落とし込んだスマートな設計です。。
がま口内には仕切りがついているため、カードや領収書などを収納することも可能です。

がま口は開口部が大きく開くことが特徴で、一つのアクションで開けることができるため中身の確認がしやすく、会計時などの手間を軽減してくれます。
「浮足」と呼ばれる口金を採用し、機能はそのままに薄くスマートな仕様にしました。
表から見える金具部分はツマミの一部だけとシンプルにしており、女性はもちろん、がま口を使ったことのない男性にもおすすめです。

内装部分は両面にカードが入れられるようになっており、お札は出し入れがしやすく横側に折らずに収納できます。

また裏地に使われている甲州織は、肌触りがよく汚れにくいという特徴を持っているため、長く使うアイテムに最適です。


色は、キャメル・ダークブラウン・ブラックの3種類。

イタリアンレザー最大の魅力である経年変化を最大限に体感できます。
特別なメンテナンスを行わなくても、非常に美しい深みのある色艶が現れます。

革職人をも魅了するレザー。プエブロレザーシリーズ(pueblo)

プエブロレザーは、イタリアのトスカーナ州にある世界的に有名なタンナー「バダラッシ・カルロ社」によって生み出されます。
イタリア伝統の”バケッタ製法”で一枚一枚丁寧な手仕事によって作られています。
非常に柔らかな触り心地なので、よく触る財布や小物、ブックカバーなどにぴったりの素材です。

プエブロレザーは、革の表面を手作業で荒々しく毛羽立たせた、非常に個性的な革です。
最初の状態は和紙のような手触りで、マットな質感ゆえに光沢はほとんどありません。

しかし年月の経過とともに牛革の中の油分が表面に出ることにより、綺麗な経年変化(エイジング)を実現します。
またその経年変化を特別なメンテナンスをせずに体感できるのも非常に嬉しいポイントです。

イタリアンレザー最大の魅力である経年変化を感じたい方に広く支持される、とても人気のシリーズです。

高級感漂う甲州織。400年の歴史を持つ伝統工芸

プエブロレザーシリーズ(pueblo)の裏地には、山梨県の伝統工芸「甲州織」を使用しています。

甲州織は、富士山麓から湧き出る伏流水で染色を施した細い糸を高密度かつ均一に織り上げることで作られます。
経糸に双糸(撚り合わせた糸)・緯糸に単糸(一本の糸)を使用するのは、山梨県の織物の特徴です。

光沢感のある奥深い色合いや上品で重厚感のある手触りや汚れにくい点など、現在も高い品質を誇っており、傘やネクタイなどによく使われています。

製品を長くお使いいただくために

  • 使い始めにクリームの塗布などを行いますと、革本来の経年変化が楽しめない場合がございます。ツヤや色に深みが現れてからのお手入れをおすすめしています。
  • ブラシでホコリ等を除去した後、クリーム等を薄く塗り、乾いたら乾拭きを行います。
  • 軽いひっかき傷程度でしたら、クリームを使用しなくても乾拭きをすると目立たなくなります。
  • 万一、雨や水に濡れてしまった場合は乾いた布で擦らずに軽く押し当ててください。

注意点

  • 素材の特性を最大限に活かすように仕上げています。その為、水に濡れた場合や生地との摩擦等で色落ちすることがあります。
  • 天然素材を使用している為、革本来に一つ一つに表情があり、色むらや風合いに多少の個体差が生じます。
  • シボやシワ、傷などにバラつきがありますが、その個体差、表情を味としてご提案しております。