こんにちは!
sot横浜赤レンガ倉庫店の大須賀です。
突然ですが、みなさんは「推す」という言葉をご存知でしょうか。
調べてみると、気に入っているアイドルやアニメのキャラクターなどのことを自分の「推し」といって表現するそうです。
つまり、人におすすめしたいほど気に入っているものや人のことを意味するんですね。
もう分かりきっているかとは思いますが、今回は私の推しを恥ずかしながらご紹介させて頂きます。(照)
私の推し財布
みなさんもご存知、プエブロレザーミドルウォレットが私の推しです。
何が良いって、とにかくスタイルが良くててお洒落で、イケメンなんです。(笑)
実際に購入してもう2年ほど使用していますが、一途に思い続けているお財布です。
本当は教えたくないんですが、今回は存分にお財布の魅力をお伝えさえて頂きます。
お財布の使用感
さて、こちらが約2年ほど使用した私のプエブロミドルウォレット。
カラーは汚れやあたり感が目立たないようにブラックを選びました。
まだ、2年ほどしか使用していないのでほとんどお手入れはしていないですが、暇さえあれば乾拭きとブラッシングをして日々の疲れを癒してあげています。
内側のエイジングはさほど進んでいませんので、これからのエイジングがまだまだ楽しめます。
選んだ理由
さて、なぜ私がこのお財布を選んだのか。
それには3つほどポイントがあります。
①大容量なのにちょうど良い長さ
よく店頭でも耳にする機会があるのですが、長財布だとおしりのポケットに入れたときポケットからはみ出る部分が多く、落とすのが怖い。
私もまさに同じ状況でしたが、このお財布だと解決しました。
横の長さはスマホとほぼ同じ。ということは、ポケットからはみ出ることがほとんど無いんです。
ただ、特徴として厚みはでてしまいます。
革の性質上、使用していくと共に革が寝てくるので今ではそんなに気になりませんが、最初はパンパンに張っていた記憶があります。
それを考慮しても私の中でベストなサイズ感でした。
②カードポケットの豊富さ
お財布を開くと縦付けのカードポケットが前面に。
これが私の中ではけっこう嬉しいポイントでした。
というのも、以前から横付けのポケットが自分には合わず、縦のポケットの方が断然カードの出し入れにストレスを感じなかったのです。
そしてその後ろには大きめのフリーポケットが4箇所。
札入れの部分には仕切りにもカードポケットが付いています。
感激。
日常生活でよく使うカードは前面に。活躍が少ないカードは後ろの方にそっとしまっておけるのです。
しかも、甲州織りのお陰で出し入れも非常に滑らかです。
③ホック型金具の開閉
私の中では、金具部分も非常に重要視していました。
ファスナーももちろん良いのですが、ワンタッチで開閉できるほうが私は快適で、このお財布は外も内もホックを使用しています。
メリットとしてはデザインの邪魔になっていないことや、簡単な開閉にあると思います。
お財布を開けるときなんかは最低限の力しか使いません。
ただ、デメリットとしては、やはり厚みが出てしまうことでしょうか。
この点は良し悪しが人によって違いますが、私はむしろお財布が張る感じや革の厚みがたまらなく好みだったので気になりませんでした。
最後に
このお財布最大の魅力はやはり使用している革です。
原皮はフランス産のステアハイド。
なめしはイタリア伝統のバケッタ製法。
革の産地はその国の食文化が大きく影響するといわれていますが、フランス産の牛は食用で急激に太らせていたりしないので、皮が伸びておらず、きめ細やかな繊維が美しいです。
お財布を選ぶとき、革製品ならやはり革にこだわりたいのは当たり前です。
どんな加工がされていて、どういった変化をするのか。
初心にもどり、今一度自分にあったレザーを探してみてはいかがでしょうか。
◎商品情報◎
so-w-0118
プエブロレザーミドルウォレット
キャメル/ダークブラウン/ブラック
¥28,600(税込み)
以上、私の推し財布のお話でした!
横浜赤レンガ倉庫店は今年もイベント盛りだくさんです!
ぜひ、観光がてら遊びに来てください♪
最後までお付き合いありがとうございました。