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sot オースピスレザー
Lファスナー ミニ財布

商品番号 so-w-0171
¥ 16,500 本体価格 ¥ 15,000
450 ポイント進呈
カラー
  • レッド
  • ブルー
  • グリーン
商品番号 so-w-0171
仕様 カード入れ:6、札入れ:2、小銭入れ:1
フリースペース:2
付属品 保管箱
素材 牛革
縦(cm) 横(cm) 厚さ(cm) 重さ(g)
9.5 13 1.5 82
※サイズガイドはこちら

立涌文様が際立つ、コンパクト財布。

薄さと小ささにこだわった、非常に使い勝手の良いミニウォレットです。
日本の伝統文様を生かした和のテイストが個性を引き立てます。


◎詳細説明

使用している革は、姫路産の牛革「オースピスレザー」です。

型押し加工を施した後、さらにその凸面に黒色を乗せることで、表面の立体感のある柄を作り出しています。


また内装には同色系のヤギ革、裏地には甲州織を使用し、軽量で薄くかさばらない仕様を実現しています。
全体的にハリが強く、やや光沢があり、スッキリとした質感です。
お財布本体のマチはありませんが、必要最低限なものはしっかり収納できます。

中央のポケットは小銭入れになり、ファスナーを付けないことで本体のスリムさを実現しました。
小銭入れの両サイドにはお札を折って入れても、小銭入れを囲うようにしても収納できます。


色は、レッド・ブルー・グリーンの3種類。

それぞれの色により、立涌文様の見え方が変わり、大きく雰囲気が異なります。

スリムでコンパクトなお財布をお探しの方や、和風のデザインが好きな方にとてもおすすめです。

立涌文様が際立つ、和テイスト。オースピスレザーシリーズ(auspice)

オースピスレザーは、和を彷彿とさせる独特な模様が特徴的な、sotのオリジナルレザーです。
姫路産の牛革に型押し加工を施し、さらにその凸面に黒色を乗せることで、柄を強調した立体感を作っています。

デザインのモチーフになっているのは日本の伝統的な柄で格式の高い柄でもある立湧文様(たてわく・たちわき)です。
その立涌文様が持つ、「良いことが起きる兆し」という意味を英語で表現した、「auspice(オースピス) = 前兆、吉兆」と名付け誕生したシリーズです。

縁起の良い伝統文様。立涌文様

オースピスレザーの柄は、日本の伝統文様である「立涌文様(たてわく・たちわき)」がモチーフです。
「2本の曲線を用いて水蒸気が涌き立ちのぼっていく様子」を表す有職文様のひとつです。

この文様は、階級によって身に付けられる模様が決まっていたという格式高い文様です。
また蒸気が立ちのぼるさまは縁起のよいものとされ、吉祥文様の一つにもされています。

高級感漂う甲州織。400年の歴史を持つ伝統工芸

オースピスレザーシリーズ(auspice)の裏地には、山梨県の伝統工芸「甲州織」を使用しています。

甲州織は、富士山麓から湧き出る伏流水で染色を施した細い糸を高密度かつ均一に織り上げることで作られます。
経糸に双糸(撚り合わせた糸)・緯糸に単糸(一本の糸)を使用するのは、山梨県の織物の特徴です。

光沢感のある奥深い色合いや上品で重厚感のある手触り、汚れにくいなど、現在も高い品質を誇っており、傘やネクタイなどによく使われています。

製品を長くお使いいただくために

  • ブラシでホコリ等を除去した後、クリーム等を薄く塗り、乾いたら乾拭きを行います。
  • 軽いひっかき傷程度でしたら、クリームを使用しなくても乾拭きをすると目立たなくなります。
  • 万一、雨や水に濡れてしまった場合は乾いた布で擦らずに軽く押し当ててください。

注意点

  • 素材の特性を最大限に活かすように仕上げています。その為、水に濡れた場合や生地との摩擦等で色落ちすることがあります。
  • 天然素材を使用している為、革本来に一つ一つに表情があり、色むらや風合いに多少の個体差が生じます。
  • シボやシワ、傷などにバラつきがありますが、その個体差、表情を味としてご提案しております。