渋谷から原宿までを繋ぐ、キャットストリート。
沢山の人々が日々行き交い、数多くの個性的な店が立ち並んでいます。
この記事では、キャットストリートについて解説します。
キャットストリートについて
どんな道??
キャットストリートは、おしゃれで落ち着いた雰囲気のある道のこと。
渋谷区神宮前3丁目から5丁目にかけて道が伸びており、約1kmほどの長さがあります。
キャットストリートの正式名称は、旧渋谷川遊歩道。
“旧渋谷川”遊歩道と呼ばれているように、渋谷川の暗渠化工事に伴い、新たに地上に舗装された道がキャットストリートになります。
舗装されたばかりの頃は、かなり道幅が狭かったようですが、防火防災の観点から、徐々に道幅が広がっていきました。
名前の由来
“キャットストリート”と名付けられた由来は諸説あるようです。
有力な説としては、
- 元々、ネコが川沿いに沢山いたから。
- 「ブラックキャッツ」というバンドグループが生まれた場所だから。
- ネコのような形をした道をしているから。
などがあります。
いずれにしても、とても親しみやすい通りの名前といえるでしょう。
また、キャットストリートという名の道は、イギリスのオックスフォード、香港の摩羅上街に存在するそうです。
キャットストリートの見どころ
ファッション
“裏原宿”と呼ばれることもあるほど、ファッションスポットとして世界的によく知られています。
有名ブランドなどを中心に、個性豊かな店舗が軒を連ねているため、トレンドが生まれる場所となっています。
やや意外に感じられるかもしれませんが、キャットストリートは表参道の賑やかな雰囲気とは違い、平日は比較的閑静な道になっているので、ゆっくりと買い物を楽しむことができるでしょう。
グルメ
カフェなどの出店が目立つようになったことで、グルメスポットとしても人気を集めるようになりました。
テイクアウトができる店もあるので、気ままに食べ歩きを楽しむことができそうです。
アート
近年、キャットストリート周辺には、アートギャラリーが増えています。
若手アーティストの作品、現代アート作品をじっくりと見ることができます。
まとめ
いかがでしたでしょうか?
都内屈指のファッションスポットとしてよく知られる、キャットストリート。
キャットストリートは、ファッション、ショッピングだけに留まらない、魅力的なモノやコトで溢れた場所となっています。