こんにちは。
東京新丸ビル店の海川です。

新型コロナウイルスによる影響により、
新丸ビル店はしばらく臨時休業をしておりましたが、無事に今月1日から営業を再開しております。

休業期間中は多くのお客様にご不便をおかけいたしました。
ご理解、ご協力ありがとうございました。

さて本日は、毎年人気を頂いているsotの夏の風物詩?の“京扇子”をご紹介します。

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革京扇子
キャメル / ブラック / ダークブラウン
¥15,000+

リンク:革京扇子の詳細 • 購入ページ

数年前から毎年販売をしている扇子。
スタッフの「革を使って日本の伝統工芸品を作ってみたい」という思いから制作の構想が生まれ、
京都の老舗扇子メーカーにご協力をいただいて丁寧に作りつづけています。

「革の扇子!」「すこし拝見してもいいですか?」
とよく扇子マニアのお客様から熱視線を受けている同品ですが、実際に使うとなるとどうなの?
使いずらいんじゃないの?と思う方も多いかもしれません。

実はそんなことは全然ないんです。
今回は革扇子の耐久性やデザインを詳しくご紹介します。

 

◉チェックポイント1ー耐久性

革には羊革を使っています。
しなやかさを生ませるために薄く漉いた状態の革ではありますが、
裏面にシルクを使って全体を補強しているので、かなり丈夫!

 

◉チェックポイント 2ー使いやすさ

多くの扇子のサイズと同じ7寸サイズを採用。
また牛革で作られた専用のケース付きで持ち運びに便利です。
また革なのに非常に滑らかな開閉も魅力!

かっこよく“サッ”と扇型にすることができますよ。

 

本来であればチェックポイント3には、製品が生み出す雰囲気を文章で伝えたかったのですが、
それよりも実際に実物を見て、仰いで欲しい。ついでに香りも嗅いで欲しい。

そんな気持ちになりました。

紙にはない魅力と雰囲気を感じられるsotの革京扇子。

暑い夏の季節に向けての準備にいかがでしょうか。

最後に私のお気に入りの浴衣と合わせてパチり。

 

今年はこの扇子を持ってお祭りにいこう!