帆型カラーナローベルト / 使用歴:約1年

お客様 / スタッフが、愛用品とその思いを語る「皆の愛用品」。
今回は、スタッフ深谷愛用の「帆型カラーナローベルト(ダークブラウン)」の魅力を語ってもらいました

購入した理由

私が入社して間もない頃、お客様がベルトのサイズ調節の為にご来店されたことがキッカケです。
お客様が持ち込まれたそのベルトは、とても馴染んで柔らかくなっていて、元々のパキっとした発色が落ち着いた色味に変わっているのを見てとても驚きました。

「経年変化」という言葉は入社前から知ってはいたのですが、実際に実物を見るのはその時が初めてで、店頭に並んでいる物と何度も見比べたことを今でもよく覚えています。

お客様のベルト愛用歴は7年ほどとのこと。

私はというと、今までベルトに対してこだわりもあまり無く、なんとなく買ったものを1,2年使って、デザインに飽きたら買い換えて…という繰り返しだったので衝撃でしたね。

持ち物を大切に扱い、長く使用するべきというのは当たり前のことですが、自分にはそれができていなかったなぁ。と反省し改めて考え直す機会にもなったんです。

いろんなベルトの種類がある中で、25mm幅という、丁度良い太さとシンプルなデザインで、幅広いスタイルに対応できるこのベルトを購入することにしました。

カラー展開が7色もあるので、色選びにはかなり悩みました。

お洒落な先輩スタッフに相談しつつ、一番革らしく、色が深く馴染むダークブラウンに決めました。

普段の使い方

コーディネートのアクセントとして、仕事・休日問わずほぼ毎日使っています。

ベーシックな襟付きシャツと合わせれば格好良く、Tシャツにデニムといったラフな時でも、革の素材感のおかげできちんとした印象を与えてくれる優れものです。

なんだかコーディネートに物足りなさを感じたときに“アクセサリー感覚”で手軽に雰囲気を変られるので重宝しています。

使い心地

以前使っていたベルトは、穴をあけて調節するものだったので、いつも余りが長くなってしまってずっと悩んでいました。

このベルトはネジが付いていて、ネジを外せばベルト本体を切ることができるので、自分にぴったりなサイズにすれば、着けた時に綺麗に収まってスッキリと見栄えが良くなるんです。

一方、体型を維持しないと!と喝を入れてくれる役割も担っていたり…。

あと、革のベルトを締めると気分も締まるというか、なんだか背筋をピシっとしないとなと思わせてくれます。

毎日使って触るものなので、柔らかく馴染んだ時の「お!育ってきた!」というのが分かりやすいのも気分が上がるポイントです。

お気に入りポイント

輝きが抑えられたゴールドのバックルが主張しすぎていないところが好きです。

金具の角は丸みがあるので、柔らかい印象もあって可愛いんです。

革小物って、メインのお洋服などに比べて後回しに考えがちですが、ファッションを楽しむ上でも欠かせないアイテムだと思っています。

私の愛用しているこのベルトは価格もお手頃なので、みなさんにぜひオススメしたいです。

使い始めて約1年ほど経ちますが、飽きるどころか、私の生活になくてはならない存在になっています。

キズやシワ感など、1つ1つ風合いの違う物の中から選んだ自分だけの特別なベルト。

良き相棒として、これからもずっと使い続けていきます。

ベルトのサイズを調整する方法