新型コロナウイルスによって必需品となったマスク。
マスクを使用することが増えた今日、マスクの衛生面を気にしてマスクケースを持つ方が増加しています。

菌の拡散予防に役立つマスクケースを選ぶ際、気になるのは菌の拡散だけでなく、ニオイや菌の繁殖ですよね。
そんなマスクケースの内装にも使用され、マスクの衛生面を考えた加工としていま注目されているのが「デオドラント」です。

「聞いたことはあるけど、どんな効果があるのかはよくわからない。」という方に、今回はデオドラントの効果、そしてsotのデオドラント加工を施したマスクケースをご紹介します。

デオドラントとは?

そもそも「デオドラント」は、英語で「消臭剤」や「防臭剤」といった意味があり、嫌な臭いをケアする薬品・用品の総称として使われている言葉です。

消臭効果があることから、体臭や汗のにおいを抑えるスプレーなど、日用品の多くで使用されています。

デオドラントの具体的な効果は?

では、デオドラントのはたらきや成分について、詳しく見ていきましょう。

デオドラントには、大きく分けて、2つの消臭効果があります。

①悪臭の原因菌の抑制効果

人間が臭いと感じるニオイの元となる細菌・雑菌の繁殖を抑える、イソプロピルメチルフェノール(IPMP)やベンザルコニウム塩化物が配合されています。

②消臭効果

発生した臭いの原因物質に成分を結びつかせて特有の臭気を消します。
主な成分には酸化亜鉛やミョウバン、緑茶乾留エキスなどが使用されています。

デオドランド用品には、臭いの原因を消し去るための有効殺菌成分と消臭成分が配合されているので、どうしても嫌なニオイのしてしまう場面で使われる製品の多くに配合させているんですね。

デオドラント加工の裏地を使用したsotのマスクケース

sot(ソット)のマスクケースの裏地にはデオドラント加工を施した裏地を採用しています。

たった1日の使用でも大量の菌とウイルスが付着するマスクは、それらの周囲への放散付着を防ぐためにも専用のマスクケースに保管することが推奨されているんです。

sot(ソット)のマスクケースはデオドラント加工に加えて、バイオライナー素材も組み合わせた新作です。

(リンク:ウォッシャブルスウェードレザー マスクケースの購入ページ

バイオライナーは、制菌用途と抗菌防臭用途に適した資材。
糸の段階でセラミックス系の抗菌剤を練りこんでおり、摩擦にも強く抗菌剤が剥がれる心配はありません。

さらにケース自体中性洗剤を使った手洗いであれば洗うことができ、常に清潔な状態を保つことができます。

柔らかい素材を活かし、半分のサイズに折りたためて持ち運びにも非常に便利です。

まとめ

いかがでしょうか?
デオドラント加工の効果がお分かりいただけたと思います。

これからインフルエンザなど、ますますマスクの必要性が増していくこの季節。
sotのマスクケースを使えば、デオドラント加工とバイオライナー素材の効果で、消臭と制菌がしっかりと行えます。

マスクの管理をしっかりと行い、常に気持ちの良い状態のマスクを付けましょう。