毎年、全国の書店や文具店では、秋を迎えるとスケジュール帳の販売が活況となります。

一年をともに過ごす大事な手帳。

そんな手帳を守ってくれるのが、手帳カバーです。

本記事では、手帳カバーの必要性に加えて、sot(ソット)から販売している本革の手帳カバーをご紹介します。

ぜひ手帳選びの参考にしてください。

手帳カバーは必要?

お気に入りの手帳は、できるだけ長く綺麗に使いたいもの。

毎日使うであろう手帳の書き込みをさらに楽しく、そして綺麗な状態に保ってくれるのが手帳カバーを使う最大のメリットといえるでしょう。

また、手帳カバーがあれば、中身だけを入れ替えて使い続けることもでき、経済的にもメリットがあります。

さらにペンなどを指すことができるような手帳カバーを使えば、より利便性が高くなり、あなたの仕事や日課をサポートしてくれる存在になってくれるでしょう。

手帳カバーは本革がおすすめ

市販されている手帳カバーを見ると、そのほとんどが厚紙や合皮といった素材を使ったものとなっています。

実際に書店に行っても、本革を使った手帳カバーを見る機会はそれほど多くありません。

しかしながら、本革の手帳カバーは他の素材に比べて圧倒的に耐久性に優れており、一部の手帳ユーザーからは熱烈な人気を誇る素材となります。

さらに植物タンニン鞣し革のような素材であれば、適切なお手入れをすることによって一生ものとして使い続けることができるほか、植物タンニン鞣し革ならではの経年変化による色艶の変化を楽しむことができます。

本革とはなにか。合皮(合成皮革)との違いなどをご説明

sot(ソット)の手帳カバーのご紹介

モレスキンサイズ

かつて、ゴッホやピカソなどの著名な人々がこよなく愛したとされる、フランスの手帳ブランド「モレスキン」。

この手帳カバーはモレスキンから発売されている手帳のポケットサイズシリーズに対応した専用の手帳カバーとなっています。

ポケットサイズはコンパクトで持ち運びがしやすく、モレスキンの手帳の中でも人気のサイズ。

手帳カバーの内側には、ペン差しとポケットのみが設けられたシンプルな仕様となっています。

モレスキンの手帳の特徴でもあるゴム製のバンドは、しっかりとあおり部分に掛けることができ、より手帳がズレにくくなっています。

この機会にあなたもモレスキン手帳を使ってみてはいかがでしょうか?

フランス生まれの手帳“モレスキン”。本革の専用カバーのご紹介。

 

B5サイズ

“デスクトップサイズ”とも呼ばれる、B5サイズの手帳。

大きな手帳は記入するスペースがとても広く、普段からビジネスシーンで使っているという方も多いのではないでしょうか?

プエブロレザーシリーズから発売している「 プエブロレザー  B5サイズノートカバー」は、ペン指しと栞はもちろん、カードポケットが設けられています。

これらを上手く使いこなすことで、より効率よくミーティングなどを行うこともできるでしょう。

ゆっくり経年変化するプエブロレザーを使った手帳カバーは、大人の持ち物としてあなたの格を一段階上げてくれるはずです。

リンク:オンラインストア / プエブロレザー  B5サイズノートカバー

まとめ

いかがでしたでしょうか?

手帳カバーは、毎年リフィルを替えれば、ずっと使い続けることができます。

sot(ソット)が販売している手帳カバーは、すべてイタリアの上質な素材を使っているため、手帳を使うほどに美しい経年変化を楽しむことができます。

今まで手帳カバーを一度も使ったことがないという方は、来年度の手帳と一緒に本革の手帳カバーを準備してみてはいかがでしょうか?

※オンラインストアでの取り扱いは一部商品のみとなります。
※在庫状況につきましては、各店舗へお問い合わせください。

リンク:オンラインストア / ステーショナリー

小さなこだわりを持ち歩く。本革を使った大人のステショナリー。